コロナ(CORONA)エアコンが「冷えない」「暖まらない」「水漏れする」「急に動かなくなった」などの不具合でお困りではありませんか。
エアコンの故障は、症状によって原因や対処法、修理の緊急度が大きく異なります。誤った判断で使い続けると、状態が悪化したり修理費用が高くなるケースも少なくありません。
本記事では、コロナエアコンで多い故障症状と原因の傾向をわかりやすく整理し、
「自分で確認できるポイント」「すぐに修理を相談すべき症状」「症状別の詳しい解説記事」までをまとめて解説します。
緊急対応が必要な場合の相談先も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
コロナエアコンの不具合で特に多いのは、冷えない・暖まらない、水漏れ、動かない(ランプ点滅) といった症状です。
症状がはっきりしている場合は、以下のページで原因や修理の目安を詳しく解説しています。
・コロナエアコンが冷えない・暖まらない原因と修理の目安
・コロナエアコンの水漏れ原因と対処法
・コロナエアコンが動かない・ランプ点滅時の対処法
どの症状に当てはまるかわからない場合は、このまま読み進めてください。

コロナエアコンで多い修理・故障の症状一覧(最重要)
コロナエアコンの修理相談で特に多いのが、次の3つの症状です。
まずはご自宅のエアコンがどれに当てはまるかを確認してみましょう。
コロナエアコンが冷えない・暖まらない

冷房や暖房を運転しているのに、設定温度にならない・風は出るが効いている感じがしない、という症状は非常に多く見られます。
コロナエアコンの場合、冷媒ガスの不足や室外機側のトラブル、内部部品の経年劣化が原因になるケースが目立ちます。
一時的な設定ミスやフィルター汚れであれば改善することもありますが、長期間効きが悪い状態が続いている場合は、内部の点検が必要になる可能性が高い症状です。
▶ 詳しい原因と修理の目安は
「コロナエアコンが冷えない・暖まらない原因と対処法」 の記事で解説しています。
コロナエアコンの水漏れ

室内機の下から水が垂れてくる、壁や床が濡れるといった水漏れトラブルも、コロナエアコンでよくある故障症状です。
特に多いのは、ドレンホースの詰まりや内部にたまった汚れによる排水不良です。
お掃除機能付きエアコンの場合、内部構造が複雑なため、汚れが原因の水漏れでも表からは見えにくく、症状が突然出ることがあります。
放置するとカビや基板トラブルにつながるため、早めの対処が重要です。
▶ 水漏れの詳しい原因と対策は
「コロナエアコンの水漏れ原因と修理の目安」 をご覧ください。
コロナエアコンが動かない・電源が入らない

リモコンを操作しても反応しない、運転途中で止まる、ランプが点滅して動かないといった症状も多く寄せられます。
これらは、安全装置の作動・制御基板の不具合・電源系統の異常が関係していることがあります。
一時的なエラーであればリセット操作で復旧する場合もありますが、
点滅を繰り返す・何度も停止する場合は、無理に使い続けず点検をおすすめします。
▶ 症状別の詳しい解説は
「コロナエアコンが動かない・ランプ点滅の原因と対処法」 をご確認ください。
【緊急】コロナエアコンを「今日中に修理する方法」
真夏や真冬にエアコンが使えない状況は、生活に大きな支障が出ます。
「できれば今日中に直したい」「まずは状況だけでも見てほしい」という場合は、エアコン修理を専門に行っている業者への相談が最短ルートです。
- エアコンの症状
- エアコンの年式
- いつ症状がでるか
上記を修理業者にお伝えいただくと電話である程度の対処・修理方法をご案内します。
また、想定トラブルの概算修理費用を案内しますので、まずは電話でご検討できます。
▶緊急での修理をご希望の方は、
「エアコン修理の即日修理・当日訪問の注意事項」をご確認ください。
コロナエアコン特有のトラブル
コロナエアコンは構造が比較的シンプルで、家庭用として使いやすい一方、使用年数の経過やメンテナンス状況によって、特定の部位に不具合が出やすい傾向があります。
ここでは、修理現場で相談の多い「コロナエアコン特有」と言えるトラブルを紹介します。
冷媒ガス不足・ガス漏れによる冷暖房効率の低下
コロナエアコンで多く見られるのが、冷媒ガス不足や微量なガス漏れによる冷暖房能力の低下です。
長期間使用している機種では、配管接続部や内部部品の経年劣化により、徐々に効きが悪くなるケースが少なくありません。
「風は出るが冷えない・暖まらない」といった症状が続く場合は、単なる設定ミスではなく、内部点検が必要な可能性があります。
排水経路の詰まりによる水漏れトラブル
コロナエアコンはシンプルな排水構造の機種が多い反面、内部に汚れがたまるとドレンホースやドレンパンの詰まりが起きやすくなります。
その結果、室内機から水が垂れる、水があふれるといった水漏れ症状につながります。
特に、内部清掃をほとんど行っていない場合や、長年使用しているエアコンでは注意が必要です。
制御部品の経年劣化による停止・誤作動
使用年数が長くなると、制御基板やセンサー類の劣化により、運転途中で停止する、ランプが点滅して動かないといった症状が出ることがあります。
一度不具合が出てからだましだまし使っていると、別の部品にも負担がかかり、複数の症状が同時に発生するケースもあります。
このような場合は、早めに状態を確認することが重要です。
修理か?買い替えか?判断の目安
修理すべきか、買い替えるべきかは次の点が判断材料になります。
- 使用年数が10年以上かどうか
- 修理費用が高額になりそうか
- 同じ症状を何度も繰り返しているか
軽微な故障であれば修理で十分対応できますが、高年式・重度の故障の場合は、買い替えを検討したほうが結果的に負担が少ないこともあります。
現地確認で判断するのが最も確実です。
コロナエアコンの修理はどこに依頼すべきか
コロナエアコンが故障した場合、依頼先はいくつかありますが、それぞれ対応範囲やスピード、向いているケースが異なります。
症状や緊急度に応じて、適切な依頼先を選ぶことが大切です。
コロナメーカー修理
メーカー修理は、純正部品を使用して修理できる点が大きなメリットです。
保証期間内であれば費用を抑えられるケースもあり、機種ごとの仕様を熟知している点では安心感があります。
一方で、受付から訪問までに日数がかかることが多く、
「すぐに使えるようにしたい」「今日中に見てほしい」といった緊急対応には向かない場合があります。
繁忙期には予約が取りづらくなる点にも注意が必要です。
街の電気工事店
電気工事店は、エアコンの設置工事や配線、電源周りのトラブルに強いのが特長です。
ブレーカーが落ちる、電源が入らないといった症状では相談先の候補になります。
ただし、内部部品の交換や冷媒系の修理など、専門的な分解修理には対応できないケースも少なくありません。
症状によっては、別の修理業者を案内されることもあります。
当社(エアコン修理専門店)
エアコン修理専門店は、冷えない・水漏れ・動かないなど、症状別の修理経験が豊富である点が強みです。
メーカーや機種を問わず対応でき、当日対応や緊急相談がしやすいのも特長です。
修理が適切か、買い替えを検討したほうがよいかといった判断も含めて、現状に応じた現実的な提案が可能です。
「まずは状況だけ知りたい」という相談にも向いています。
修理業者別の比較表
| 依頼先 | 対応スピード | 対応範囲 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| メーカー修理 | △ 遅めの傾向 | 純正部品・機種特化 | 保証期間内・急ぎでない場合 |
| 電気工事店 | △業者によって差がある | 電源・配線・設置 | 電気系トラブルが疑われる場合 |
| エアコン修理専門店 | ◎ 早い | 故障全般・症状別対応 | 冷えない・水漏れ・動かない/緊急時 |
冷えない・水漏れ・動かないなどの症状でお困りの場合は、当社までお問い合わせください。
状況によっては当日対応が可能なケースもあります。
まずは現在の症状だけでもお聞かせください。
コロナエアコンの症状別・修理記事一覧
- コロナエアコンが冷えない・暖まらない原因と修理の目安
冷房・暖房を運転しても効きが悪い、設定温度にならない場合に多い原因と、修理が必要かどうかの判断目安を解説しています。 - コロナエアコンの水漏れ原因と対処法
室内機から水が垂れる、床が濡れるといった水漏れ症状について、考えられる原因と早めに対処すべきポイントをまとめています。 - コロナエアコンが動かない・ランプ点滅時の対処法
電源が入らない、途中で止まる、ランプが点滅して動かない場合に確認したい原因と、修理相談の目安を解説しています。
コロナエアコンの故障でよくある質問(FAQ)
- コロナエアコンが冷えない・暖まらない場合、修理費用はいくらくらいかかりますか?
-
症状や原因によって異なりますが、軽微な点検・調整で済む場合は比較的安く対応できることもあります。
冷媒ガス補充や部品交換が必要な場合は費用が上がるため、まずは状態確認を行い、作業前に目安をご案内します。 - 水漏れ修理の料金はどのくらいが目安ですか?
-
ドレンホースの詰まりなど、簡単な清掃で改善するケースと、分解作業が必要なケースで費用が変わります。
早めに対処すれば軽作業で済むことも多く、放置すると修理範囲が広がる可能性があります。 - 動かない・ランプ点滅の場合、点検だけでも料金はかかりますか?
-
点検の有無や内容によって異なりますが、まずは症状を伺い、修理が必要かどうかの判断を行います。
作業が発生する場合は、事前に内容と費用の目安を説明したうえで対応します。 - コロナエアコンは何年くらい使うと故障が増えますか?
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使用環境やメンテナンス状況にもよりますが、一般的に10年前後を目安に不具合の相談が増える傾向があります。
年数が経っている場合は、修理と買い替えの両方を視野に入れて検討するのがおすすめです。 - 少し異音や違和感がある程度でも相談したほうがいいですか?
-
はい。軽い症状でも内部トラブルの前兆であることがあります。
早めに点検することで、結果的に修理費用を抑えられるケースもあります。 - 修理当日は立ち会いが必要ですか?
-
原則として立ち会いをお願いしています。
症状の確認や作業内容の説明をその場で行えるため、修理後のトラブル防止にもつながります。 - どの症状に当てはまるかわからない場合はどうすればいいですか?
-
症状がはっきりしていなくても問題ありません。
使用状況やエラー表示などを伺ったうえで、適切な対応をご案内しています。
コロナ(CORONA)エアコン修理で迷ったら|症状確認と早めの相談が安心
コロナ(CORONA)エアコンの故障は、冷えない・暖まらない、水漏れ、動かないといった症状ごとに原因や対処法が異なります。
軽い不具合に見えても、内部の部品劣化や汚れが進行しているケースも少なくありません。
症状がはっきりしている場合は、該当する症状別記事を確認することで、修理の目安や注意点を把握できます。
一方で、「修理が必要かわからない」「今日中に対応できるか知りたい」といった場合は、早めに専門業者へ相談することが安心につながります。
当社では、コロナエアコンの症状を伺ったうえで、修理が適切か、買い替えを検討すべきかを含めてご案内しています。
まずは状況の確認だけでも構いませんので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
症状がすでに分かっている場合は、以下の症状別記事を確認することで、原因や修理の目安をより具体的に把握できます。
・コロナエアコンが冷えない・暖まらない原因と修理の目安
・コロナエアコンの水漏れ原因と対処法
・コロナエアコンが動かない・ランプ点滅時の対処法
どの記事を見ればいいかわからない場合や、緊急性が高い場合は、症状を伺ったうえで適切な対応をご案内しています。
エラーコードが表示されている場合は、下記ページから故障の原因や修理が必要な箇所をご確認ください。
▶コロナエアコンのエラーコード特集ページ





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