富士通エアコンが動かない原因と修理方法|施工会社が解説(ランプ点滅)

富士通エアコンが動かない修理
  • URLをコピーしました!

富士通エアコン(nocria/ノクリア)が急に動かない・電源が入らない・ランプが点滅して止まった場合、多くはエアコン本体が故障を検知し、安全のために運転を停止しています。
「しばらく待てば直るだろう」と放置すると、基板やコンプレッサーの故障が悪化し修理費用が高額になるケースも少なくありません。

本記事では、エアコン修理を行う施工会社の立場から、下記ををわかりやすく解説します。

  • 富士通エアコンが動かない主な原因
  • ランプ点滅・エラーコードの意味
  • 自分でできる確認・リセット方法
  • 絶対にやってはいけない危険行為
  • 修理費用の目安と正しい依頼先

今すぐ使えない状況でも、正しい対処を知ることで被害を最小限に抑えられます。

本記事では、富士通エアコンが動かない・ランプが点滅する症状について解説しています。
富士通エアコン全体の故障傾向や修理の考え方は、富士通エアコンの修理・故障ガイドで確認できます。

エアコン修理お問い合わせ
目次

富士通エアコンが動かない原因

富士通エアコンが動かない原因は1つではありません。
現場では室外機・電源系・安全装置・排水異常など、複数の要因が重なって停止しているケースが多く見られます。
ここでは、修理依頼が特に多い原因を発生頻度順に解説します。

1位:室外機が動いていない(基板・コンプレッサー・ファン異常)

エアコンの室外機が動かない

富士通エアコンが動かない原因で最も多いのが、室外機の不具合です。
制御基板の故障、コンプレッサー異常、室外機ファンモーターの停止などが起こると、安全装置が作動し運転できなくなります。

特に使用年数が10年以上の機種では、基板劣化による突然停止が目立ちます。

2位:電源まわりのトラブル(ブレーカー・コンセント・通信線)

過電流でエアコンコンセントが焼ける

ブレーカーが落ちている以外にも、コンセント内部の接触不良・焼けているなどの原因もあります。
室外機と室内機を繋いでいるケーブルの断線・接触不良もあります。
このように見た目では判断できないこともあるので注意が必要です。

3位:保護機能が作動して運転できない(安全装置)

富士通エアコンには様々な安全装置・機能が付いています。
・異常高温
・過電流
・冷媒圧力異常
これらを検知すると一時的に安全装置が作動して止まってしまいます。
この場合、ランプ点滅やエラーコード表示が出ることが多く、無理な再起動は危険です。

4位:リモコン・設定ミス(操作系のトラブル)

エアコンリモコン

意外に多いのが、リモコンの設定ミス・誤作動です。
・電池切れ
・冷房、暖房の設定ミス
・タイマー、送風モード
本体は正常でも、リモコンの信号が届いていないため動かないことがあります。

5位:ドレン詰まりによる緊急停止(排水異常)

エアコンドレンホース詰まり

冷房運転時に発生する結露水が排水できないと、
水漏れ防止のため強制停止します。
ドレンホース詰まりは、富士通エアコンでもよくある原因です。

ランプ点滅やエラーコードが出ていないか確認する

エアコンランプ点滅

富士通エアコンが動かない場合、ランプ点滅は重要な故障サインです。
点滅パターンやエラーコードを確認することで、故障箇所の特定が早くなります。

富士通エアコンのランプ点滅はエラーコード

運転・タイマー・フィルターランプの点滅は、エアコン内部で異常が検知されている合図です。
点滅回数や組み合わせにより、基板・センサー・室外機異常などが判別できます。

スクロールできます
点滅しているランプ点滅パターン・状態主な原因想定される不具合・故障箇所
運転ランプ一定間隔で連続点滅室内機異常室内機基板・温度センサー異常
運転ランプ2回点滅→停止を繰り返す室外機通信異常室外機基板・通信線不良
運転ランプ3回点滅コンプレッサー異常圧縮機・インバーター基板
運転ランプ4回点滅ファンモーター異常室内機または室外機ファン
タイマーランプ点滅電源系トラブル電源基板・電圧異常
運転+タイマー同時点滅安全装置作動過電流・過熱・冷媒異常
フィルターランプ点滅排水異常ドレン詰まり・水位センサー
全ランプ同時点滅重度エラー制御基板・複合故障
ランプ点灯せず完全に無反応電源供給なしブレーカー・電源基板
  • 富士通エアコンのランプ点滅は自己診断機能によるエラー通知です
  • 点滅回数・組み合わせにより、故障箇所の大まかな特定が可能
  • 点滅している状態で無理に運転を続けると、基板・コンプレッサーの故障が拡大する恐れがあります
  • 機種・年式により点滅パターンが異なる場合があります
  • 一時的な制御エラーでも点滅することがありますが、リセットで改善しない場合は修理が必要です
  • 点滅内容を業者に伝えることで、訪問前に概算判断ができ修理時間短縮につながります

富士通エアコンのランプが点滅して動かない場合、内部で異常を検知しています。
リセットで改善しない場合は、無理に使わず早めに専門業者へ点検・修理をご相談ください。

リモコンや室内機に表示されるエラーコード

一部の富士通エアコンでは、リモコンに英数字のエラーコードが表示されます。
コードが出ている場合は、自己判断せず専門業者に伝えることが重要です。

スクロールできます
エラーコード主な内容想定される原因・故障箇所
E0通信異常室内機⇔室外機の通信不良、基板不良
E1室内機異常室内機制御基板・センサー異常
E2室外機異常室外機基板・インバーター異常
E3コンプレッサー異常圧縮機・インバーター基板
E5電源異常電源基板・電圧異常・落雷影響
E6ファンモーター異常室内機/室外機ファン不良
E7温度センサー異常室内外温度センサー断線・故障
E8過電流保護作動基板劣化・負荷異常
E9冷媒系異常冷媒不足・配管トラブル
F0制御基板異常メイン基板故障
F1通信・制御系異常基板・配線不良
H1高圧保護作動冷媒過多・詰まり
H3霜取り制御異常センサー・制御不良
表示なし無反応電源供給なし・基板故障
  • 富士通エアコンのエラーコードは、自己診断機能による故障通知です
  • コードが表示されている場合、単なる誤操作ではなく内部異常の可能性が高いです
  • 同じエラーコードでも、使用年数・設置環境によって修理内容と費用は異なります
  • 一度リセットで消えても、再表示される場合は内部故障が進行しています
  • エラーコードを控えて業者に伝えると、修理時間・費用の無駄を減らせます
  • 無理な再起動・ブレーカー操作の繰り返しは基板破損の原因になります

富士通エアコンにエラーコードが表示された場合、内部で異常を検知しています。
リセットで改善しない場合は、早めに専門業者へ点検・修理をご相談ください。

自分で修理する方法

軽度な不具合であれば、修理を呼ばずに改善するケースもあります。
ただし、安全に行える範囲のみ試してください。

コンセントを抜き差しして電源をリセットする(最重要)

コンセントを抜き差ししてリセットする

まずはコンセントを抜き、5〜10分ほど放置してから差し直すことで、
制御エラーが解消することがあります。

リモコンの電池交換と操作リセットを行う

エアコン故障をリモコンでリセット

電池切れや誤作動を防ぐため、新品電池に交換し、設定を一度リセットして再操作します。
リセットボタンがあるリモコンの場合は、ボタンを長押ししてリセットしてください。

ブレーカーが落ちていないか確認する

分電盤のブレーカー

エアコン専用ブレーカーが落ちていないか確認し、何度も入れ直さないことが重要です。
何度も行うと基盤が故障する可能性がります。

フィルターの詰まりを清掃して風量を回復させる

エアコンフィルターの汚れ・根詰まり

フィルター詰まりは過負荷停止の原因になります。
定期的な清掃で改善する場合があります。

室外機まわりのふさがり・異常を確認する

エアコン室外機の設置環境

落ち葉・物置・積雪などで吸排気が妨げられていないか確認します。
ショートサーキットという現象になる室外機が緊急停止します。

富士通エアコン特有の動かない原因

富士通エアコンでは、制御基板のエラー停止霜取り制御の誤認識による停止相談が比較的多く見られます。
特に寒暖差の大きい時期は注意が必要です。

制御基板が誤作動しやすく安全停止する(電源リセットで一時復旧するケース)

富士通エアコンは安全制御が比較的厳しく、瞬間的な電圧変動や雷、ブレーカー操作をきっかけに、制御基板がエラー状態のままロックされることがあります。
この場合、故障していなくても電源リセットで一時的に復旧するケースがありますが、再発する場合は基板劣化が進んでいる可能性が高く注意が必要です。
「たまに動くが、突然動かなくなる」という症状は、富士通エアコンで特に相談が多いパターンです。

霜取り・温度制御を異常と誤認識し運転できないことがある

富士通エアコンは、暖房運転時の霜取り制御や温度センサー制御が細かいため、外気温や湿度条件によっては異常と誤認識して運転停止することがあります。
ユーザー側から見ると「急に動かない」「ランプが点滅して止まった」と感じやすく、実際はセンサーや制御基板の不具合が原因となっているケースが少なくありません。

ドレン詰まり検知が早く、水漏れ防止で停止しやすい

富士通エアコンは水漏れ防止のため、ドレン異常を早期に検知して運転停止する傾向があります。
ドレンホースの軽度な詰まりや、室内機内部の汚れでも安全停止がかかり、「電源は入るがすぐ止まる」「送風だけになる」といった症状が発生します。
特に冷房使用が多い家庭では、定期的な清掃をしていないと起こりやすい特有トラブルです。

季節・気温によって動かない場合(冷房・暖房の立ち上がり)

富士通エアコンが動かない場合でも、必ずしも故障とは限りません。
実は、外気温・室温・湿度・運転モードの条件によって、エアコンが正常でも一時的に停止・送風のみになる仕様があります。

この仕様を知らないと、「壊れた」と思って不要な修理依頼をしてしまうケースも少なくありません。
ここでは、季節・気温による“正常な停止”の見分け方を解説します。

冷房:外気温が低すぎると室外機が動かない

冷房運転時、外気温が極端に低い場合(目安:20℃以下)には、富士通エアコンはコンプレッサー保護のため室外機を停止させることがあります。

  • 送風は出る
  • ランプ点滅はしない
  • しばらくすると再起動する

寒い日に冷房を入れても冷えない場合は故障ではない可能性が高いため、気温が上がってから再度確認することが重要です。

暖房:霜取り運転中は10分〜20分停止する(故障ではない)

冬場の暖房運転中、室外機に霜が付くと、富士通エアコンは自動的に霜取り運転(デフロスト)に入ります。

  • 温風が止まる
  • 送風が弱くなる
  • 室外機の音が変わる

10〜20分程度で自動復帰する正常動作です。
30分以上停止が続く場合は、制御系の不具合が疑われます。

急激な気温差による過負荷で安全装置が作動することがある

真夏や真冬に、設定温度と室温の差が大きい状態で一気に運転すると、エアコンに大きな負荷がかかり、安全装置が作動して停止する場合があります。

  • 久しぶりの運転開始
  • 引っ越し後・電源復旧直後

この場合、30分〜1時間ほど置いて再運転すると復旧することがあります。

湿度条件により自動的に送風運転へ切り替わる場合がある

除湿・自動運転モードでは、室内の湿度や温度条件に応じて、冷房ではなく送風運転になる仕様があります。

これは異常ではなく、「これ以上冷やす必要がない」と判断された状態です。
冷えない・動かないと感じる場合は、一度「冷房」モードに切り替えて確認することで判断できます。

富士通エアコンが動かないときに絶対やってはいけないこと(危険行為)

富士通エアコンが動かないとき、焦って自己判断で対処すると、軽度の不具合が重大故障へ悪化する恐れがあります。
実際の修理現場でも、「触らなければ安く直ったのに…」というケースは非常に多く見られます。

ここでは、富士通エアコンが動かない時に絶対にやってはいけない危険行為を、理由とともに詳しく解説します。

室外機を叩く・揺する(故障悪化)

「室外機を叩けば動くのでは」と考え、本体を叩いたり揺すったりする行為は非常に危険です。

  • 制御基板
  • コンプレッサー
  • 冷媒配管

室内機の中には上記のような精密部品が集中しており、衝撃によって基板破損・配管割れ・ガス漏れを引き起こす可能性があります。
一時的に動いても、後から高額修理になるケースが多いため絶対に避けてください。

無理な分解(基板ショートやガス漏れ)

カバーを外して内部を確認しようとする行為は、感電・基板ショート・冷媒漏れのリスクが伴います。
特に富士通エアコンは、制御基板が露出しやすい構造の機種もあり、通電状態で触れると即故障につながることがあります。
分解した時点でメーカー保証・修理対応が受けられなくなる場合もあるため、内部作業は必ず専門業者に任せるべきです。

ドレンホースを思い切り引っ張る

水漏れが原因かもしれないと考え、ドレンホースを強く引っ張る行為もよくある誤対処です。
ドレンホース内部には、水位センサーや逆止弁が接続されている場合があり、無理に引くことで内部破損や排水不良の悪化を招きます。
結果として、「動かない」だけでなく水漏れ修理まで必要になることがあるため注意が必要です。

ブレーカーを何度も入れ直す(危険)

エアコンが動かないからといって、ブレーカーを何度も落としたり入れ直したりする行為は危険です。
富士通エアコンは異常検知時、安全のため停止しています。
その状態で繰り返し通電すると、制御基板に過電流が流れ、完全故障につながる恐れがあります。

リセットは1回のみに留め、改善しない場合はそれ以上操作せず修理を依頼するのが正解です。

富士通エアコンが動かない・ランプ点滅時の修理費用

富士通エアコンの修理費用は1万円台~10万円以下と故障原因によって幅があります。
また、年式によっては修理部品を取寄できない場合があるので注意が必要です。

スクロールできます
症状・原因交換部品・想定箇所修理費用目安(税込)
電源が入らない、動かない室内機基板25,000円~40,000円
室内受光基板20,000円~35,000円
リモコンが反応しないリモコン10,000円~20,000円
室外機が動かない室外機基盤30,000円~45,000円
室外機コンプレッサー故障コンプレッサー60,000円~90,000円
自動お掃除ユニットが動かないお掃除ユニット50,000円~60,000円
温度調整ができないサーミスタ15,000円~30,000円
熱交換器交換50,000円~90,000円

正確に修理費用を確認したい場合はお電話でお問い合わせください。
当社は、専門作業員が詳しく確認させていただき正確な修理費用をご案内させていただきます。

H2|富士通エアコンの動かないトラブルはどこに依頼すべきか

富士通エアコンが動かない場合、どこに修理を依頼するかによって、費用・修理までの時間・対応内容は大きく異なります。
「メーカーに頼むべきか」「近くの電気屋で直るのか」「修理業者に直接相談していいのか」と迷う方も多いでしょう。

ここでは、それぞれの依頼先のメリット・デメリットを比較し、どんなケースにどこが向いているのかをわかりやすく解説します。

メーカー修理のメリット・デメリット

メーカー修理は、富士通の正規サポートによる修理方法です。
保証期間内や新しい機種の場合は、最初に検討される方も多いでしょう。

【メリット】
・純正部品で確実な修理ができる
・機種ごとの仕様・エラーコードに精通している
・保証期間内であれば無償修理の可能性がある

【デメリット】
・受付から訪問まで数日〜1週間以上かかることがある
・出張費・技術料が高めになりやすい
・古い機種では「修理不可」「買い替え案内」になるケースも多い

購入から年数が浅く、保証期間内・または純正修理を重視したい場合

街の電気工事店のメリット・デメリット

地域の電気工事店(町の電気屋さん)は、身近で相談しやすい存在として利用されることが多い依頼先です。

【メリット】
・近隣であれば比較的早く来てもらえる
・相談しやすく、簡単な修理は安価な場合がある
・付き合いのある店舗なら安心感がある

【デメリット】
・富士通エアコンの内部修理に対応できないことがある
・基板・冷媒系の故障は外注やメーカー対応になる場合が多い
・故障原因の切り分けが曖昧になるケースもある

配線・コンセント・ブレーカーなど電気系の軽微なトラブルが疑われる場合。

当社のメリット・デメリット(エアコン修理専門業者)

当社のようなエアコン修理専門業者は、「動かない」「ランプ点滅」などのトラブル対応を専門に行っています。

【メリット】
・富士通エアコンの故障事例・修理実績が豊富
・原因特定から修理までが早く、即日対応できる場合もある
・修理・交換・応急対応など柔軟な提案が可能
・買い替えを無理に勧めない

【デメリット】
・保証期間内の無償修理は対象外になる

「すぐに使えるようにしたい」、「原因が分からず困っている」、「修理か買い替えかを相談したい」といった場合に最適です。

富士通エアコンが動かない時のFAQ(よくある質問)

富士通エアコンが突然まったく動かなくなりました。まず何を確認すればいいですか?

まずはブレーカーが落ちていないか、コンセントが抜けていないかを確認してください。
問題がなければ、一度コンセントを抜いて5〜10分待ち、電源リセットを行います。
それでも動かない場合は、内部で異常を検知して停止している可能性が高く、修理が必要です。

ランプが点滅していますが、これは故障ですか?

はい、富士通エアコンのランプ点滅はエラー(異常)を知らせるサインです。
点滅回数や組み合わせにより、基板・室外機・排水異常などを示しています。
一時的な制御エラーの場合もありますが、点滅が続く場合は故障の可能性が高いため点検をおすすめします。

リモコンにエラーコードが表示されています。使い続けても大丈夫ですか?

おすすめできません。
エラーコードが表示されている状態は、エアコンが異常を検知し安全停止している状態です。
無理に運転を続けると、基板やコンプレッサーの故障が拡大する恐れがあります。
エラーコードを控えて、早めに修理業者へ相談してください。

しばらく待てば直ることはありますか?

霜取り運転や安全制御の場合は、10〜20分ほどで自動復帰することがあります。
・30分以上動かない
・何度も同じ症状を繰り返す
・ランプ点滅やエラーコードが出る
といった場合は、自然に直る可能性は低く、修理が必要です。

ブレーカーを何度も入れ直してもいいですか?

いいえ。
ブレーカーの頻繁なON/OFFは非常に危険です。
富士通エアコンは異常時に安全停止するため、繰り返し通電すると
制御基板が完全に故障する原因になります。
リセットは1回までにしてください。

室外機が動いていないのですが、故障でしょうか?

可能性は高いです。
冷房・暖房ともに、室外機が動かないとエアコンは正常運転できません
外気温や霜取り中などの仕様で止まる場合もありますが、
長時間動かない場合は基板・コンプレッサー・ファンモーター異常が疑われます。

購入から10年以上経っていますが、修理はできますか?

症状によりますが、修理可能なケースも多くあります

  • 部品供給終了
  • 基板・コンプレッサー故障

の場合は、修理費用が高額になることもあります。
当社では修理と買い替えの両面から最適な判断をご案内しています。

修理か買い替えか迷っています。相談だけでも可能ですか?

はい、可能です。
「修理費用がいくらくらいか」「直した方が得か」を症状・年式・使用状況から丁寧にご説明します。
無理に修理や買い替えを勧めることはありませんのでご安心ください。

メーカーに連絡する前に修理業者へ相談しても問題ありませんか?

問題ありません。
むしろ、動かない・ランプ点滅の症状は修理業者へ直接相談した方が早いケースも多くあります。
保証期間内か不明な場合でも、状況を確認したうえで最適な依頼先をご案内できます。

今すぐ使えず困っています。最短で対応してもらえますか?

状況やエリアによりますが、即日〜翌日対応が可能なケースもあります
富士通エアコンが動かない場合は、症状が悪化する前に早めの相談がおすすめです。

まとめ|富士通エアコンが動かない・ランプ点滅したら早めの点検・修理相談を

富士通エアコンが動かない、ランプが点滅して運転できない場合、内部で異常を検知し安全のため停止している可能性が高い状態です。

一時的な制御や霜取り運転など、故障ではないケースもありますが、

  • 電源リセットでも改善しない
  • ランプ点滅やエラーコードが消えない
  • 室外機が長時間動かない

といった場合は、放置せず早めに点検・修理を依頼することが重要です。
誤った対処や無理な操作は、基板やコンプレッサーの故障を招き、本来は軽度で済んだ修理が高額になる原因にもなります。

当社では、富士通エアコンの「動かない」「ランプ点滅」「突然停止」といったトラブルに豊富な修理実績と迅速な対応でお応えしています。
原因が分からない場合でも、修理・買い替えの両面から最適な解決方法をご提案しますので、お困りの際はまずはお気軽にご相談ください。

動作停止やランプ点滅は、他の不具合が重なって発生することもあります。
富士通エアコンの故障症状を総合的にまとめた内容は、富士通エアコンの修理・故障ガイドをご確認ください。

エアコン修理お問い合わせ
大島栄二

監修者:大島栄二

株式会社セカンド/代表取締役

「第一種電気工事士」・「第二種電気工事士」の資格を取得。
有資格者の視点から正しいエアコン修理の情報を発信することに努めている。

株式会社REI電気サービスの伊藤大介

監修者:伊藤大介

株式会社REI電気サービス/取締役

「第二種電気工事士」の資格を取得。
施工業者の立場から有益な情報をお届けできるよう努めます。

参考になったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次